くろちぇの全書

やったこと知ったこと行ったこと思った...いろいろ書きます。

サウナ初心者が「ととのう」を初体験したときの話。

こんにちは。
サ活。してますか?僕はつい最近始めました。

 

そもそもサウナにハマり始めたのが最近なのです。
まだまだ、初心者サウナー?初心者サウニスト?ですが
デビューした感想と初心者目線のあれやこれを語ります。

そもそもサウナに興味を持ったきっかけ。

サ道とか「ととのう」って言葉はテレビで聞いたりしてはいたので知っていました。

しかし、サウナって熱いし嫌いだな。くらいにしか思っていなかったのです。
サウナ流行ってるんだなぁ。と。なんか子供の頃に連れて行ってもらったなぁ。と。

 

あ、僕は騎空士であります。

 

どうした急に?と思いましたよね。
僕は騎空士(※ソシャゲ、グランブルーファンタジーのプレイヤーの意)なんです。

このゲームにはメインのシナリオと、キャラを掘り下げたようなイベントのストーリーが展開されているのです。
そう。ありました。「サウナ」のイベントが。


過去のイベントストーリー読んでみるかぁ~なんて読んでしまったが故に
サウナ行ってみるか...!と心が動いてしまったわけですな。

ととのうってどんな感覚なのか。その真偽を確かめに行った時のお話である

いざ温泉へ

場所は近所の温泉へ。
自宅からそんなに離れていないところ。
サウナ専門店とかではないです。

 

まずは洗体。

どうしても汗をかく場所だし、お風呂に浸かる前に体を清めるのはマナーよね。

温泉とか銭湯のシャンプー。場所によってだけど季節によって夏用とか種類変えてくれることあるけど、なんだか暖かみを感じられて好きですね。

 

続けて入浴Time!

自分の場合の√は大体決まっていて、
まず、内風呂。数種類あるのであれば1種類残しで。
今回はサウナが在るので短時間での風呂攻め。

( 電気風呂って怖くないですか?
  あちあちのお湯につかりながらイデデデデって沈んだらどうなってしまうんだと。
  お風呂に電気ウナギいるのと同じじゃんかと。
  まぁ、見つけたら入っちゃうんですけどね )

 

内風呂が終わったら次は露天風呂ですね。
普段であればボケーっと外の風を浴びながら、贅沢だなぁ~なんて浸かってますが
あまり浸かりすぎは今回に限ってはよくないのかな...
てなことで、程よくあったまるくらいにして...

いざ、サウナへ。

さて。これからサウナ。
自分がキッズの頃、父に連れられ数分も耐えられなかったあの頃とは違い
自分からやってきたぞ。

「ととのう」ためには、
・10~13分など自分に合った長さ
・水風呂
・外気浴
これを3セット。これが大事とのこと。

さて、やってみるか。

サウナのドアを開けるとカラッとした熱。
床があっちい!のでそそくさと空いているスペースへ。
スイミングスクールで見たような時計みたいなタイマー?なにあれ。

テレビがついていたので時間はそれで計ろうかな。
割と余裕そうだし?

なーんて思っていたらキツイ。アツイ。
6分頃からマジでアツイ。ひたすら頭の中を空っぽにしようとしたけどアツイ。
そんなことを思ってると腕とかにぽつぽつと丸い水滴が。
こんなの部活で長時間外にいたときぶりだ...なんて感動して10分経過!

外に出ただけで解放された感があるぞ!

水風呂


え、水浴びんの?

寒暖差やばいて。
水温計に16℃の文字が見えたのでそんな冷たくないやろと言い聞かせて
まずは掛水。

ちべたい!!
こんなん冷たすぎやろ!
しかしかっこつけたがりな僕は澄ました顔で掛水を終える。

入水。
「アヒュゥイっっ!」

変な声が出た。
よりによってめちゃくちゃ変な声が出た。

でもグラブルで読んだんだ。
じっとしていると冷たくないって。

グラブルで読んだ攻略法を思い出してじっとしていたら...

「何かに包まれている」

何かはわからないが、何かに包まれている。
寒いとか冷たいとか熱いじゃなくて「無」
めっちゃ不思議な感覚。
それに、自分の息の方が温かいのか、ミント食べた後の息みたいな。
呼吸が不思議な感覚に!すごい!!!不思議!!!
どれくらい入っていたらいいのか分からなくなってしまったため、
肩まで浸かって100秒数える小学生スタイルで上がることに。

次は、外気浴。


タイミング的にベストなスペースが空いていたのでゆったり座ってみる。
常温にさらされたことでなのか、血の流れを感じる。
何も考えない方が「ととのえる」気がするのでひたすらボケーっとしてみた。

時間も図らずなんとなくそろそろかなってタイミングまで。

こんな入り方を繰り返していたのだが
3セット目の外気浴で
のどかな風を浴びながら芝生の上に寝転んだようなリラックス感があった
走り回った後の芝生。なんかモヤが晴れたすっきり感と疲労感。

こりゃ心地よい。


お風呂後タイム

そういえば、「オロポ」なるものが流行っていたな。
もちろんこの温泉の飲食コーナーにもデカデカとポスターが。

※オロポ=オロナミンC+ポカリスエットのモクテルである。

 

そうと決まればお昼も食べたいところだし
カツカレー+オロポをキメてやろうじゃねーかと。

 

カツカレーのレビューは言わずもがななのでオロポについてをば。
グラスにオロナミンCの瓶をひっくり返して突っ込む。
そこに対してポカリスエットを注いでちょうどよい所で持ち上げると
オロナミンCがぴったりな量入る。

 

なに言ってんのか分からないけど、本当なんです。
感動食らってしまい、なに言ってんのか分からなくなっちゃう。

 

味については、そうだよねって味。
素材を知っているから想像できる味。
でもサウナで疲労した体には糖分が強く感じておいしかった!
ポカリ成分で水分補給にも最適だろうしね!

 

たらふく喰らった後は、マッサージチェア(卵みたいな形の無重力のやつ好き)に座って体をほぐしてもら.....寝てました。


心も体も贅沢な空間をも満喫して最高な気持ち。
これが僕の「ととのい」デビューである。

あとがきとマナー的な話。

サウナって気持ちいいっすね!
繰り返し訪れたくなる気持ちもわかります!

 

ただ、気になったのはマナー的な話。

基本的には温泉に張り紙など貼ってある場合はそれを守りましょう。
例えば、水風呂に潜らないでください。だとかね。

ぶっちゃけ、水もかけずに水風呂に潜られるのはシンドイところあります。
サウナってめちゃくちゃ汗をかくので、それがダイレクトに入るのは気分的に嫌でした。
張り紙に書いてないだとか明示されていないものは知ることすら厳しいので
書いてあるものは守りましょうよってお話でした。

 

初の「ととのい」を経験して思ったのが
サウナマットより、サウナハットより、、
サウナで使える腕時計がめっちゃ欲しくなりました。

もし、グッズ類に手を出したらその時にまた更新します!

 

では、よきサウナライフを。